シームレスパイプの基本情報、進化する技術メタルスリーブ、板厚(最薄):15μmから 表面粗度:Ra≦0.3μm

 

薄さ15μmの新技術のメタルスリーブ

薄さ15μmの新技術

メタルスリーブは遠藤製作所が開発した薄肉加工技術です。従来にない薄肉と精密さを実現しながら形状の自由度を向上。多様な素材に対応できる技術として注目を集めています。最近では薄さを30μmから15μmへとさらに進化させることに成功。日本、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスで製法特許を取得し、グローバルな展開も目指しています。
 
一般的な金属管は溶接、引抜きや、切削にて製造されますが、温間深絞り加工と特殊回転塑性加工を複合した独自の製法により、従来の技術では不可能とされていた高精度-超薄肉管を生産・販売しております。メタルスリーブは、ステンレスはじめ、ニッケル合金、クラッド材、チタンなど、様々な材質に対応しています。

メタルスリーブが選ばれる大きなメリット

 

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メタルスリーブ 驚異の薄さとバネ性を動画でご覧下さい


 

 

 

メタルスリーブの製造仕様

製造可能仕様

直径 φ3mmから
板厚 15μmから300μmまで
全長 400mmまで
表面粗度 Ra≦0.3μm

※長さ、板厚は直径によって
異なります。

製造可能材料

ステンレス SUS304・SUS316L・SUS430など
チタン 純チタン・チタン合金など
ニッケル合金 インコネル・モネル・パーマロイ・ハステロイなど
クラッド材 SUS-CU-SUS・SUS-CU-NIなど
その他 その他金属・合金

※板材から加工しますので様々な材料で対応可能、上記以外の材料でもご相談に乗らせていただきます。
※強度アップのための各種処理が可能です。
※強度、耐食性、熱伝導性、透磁率といった特性に応じて材料を選択いただけます。

株式会社 遠藤製作所 ステンレス事業部
〒959-1289 新潟県燕市東太田987番地 tel.0256-63-6611 fax.0256-66-3133

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