自動車部品の鍛造技術

ゴルフクラブヘッドづくりで培った鍛造技術を他ジャンルに展開。
鍛造によって高められた金属特性を活かし、自動車部品や農業機械部品など、
多様なニーズに応えるものづくりを行っています。
遠藤製作所の鍛造事業、それはゴルフクラブヘッドづくりで培った独自の鍛造技術を応用したものです。世界の自動車産業が集積するタイにおいて車軸周辺や駆動関連の部品など、高い強度と耐久性を兼ね備えた部品のニーズに対応。自動車という製品の中の一部ながら、エンドユーザーへ安心を提供する確かなものづくりに取り組んでいます。それらは、日本はもちろん、米国や欧州の自動車メーカーに採用され、自動車産業の成長を支えています。

 

近年では、アジアにおける第一次産業の成長に着目し、農業機械の部品製造にも進出。機械による農業の産業化を視野に入れ、成長分野を開拓しています。製造においては、金型設計、金型製作、熱間鍛造の社内一貫生産によりリードタイムの短縮を実現し、顧客の信頼を得ています。

 

刻々と変化する産業情勢と技術革新に対応しながら、時代が求めるものづくりに対応。徹底した顧客志向で、日本からアジア、そして世界へと、一歩一歩着実な成長で豊かな社会づくりに貢献していきます。

 

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