遠藤製作所の原点は「鍛造」にあります。その英知と技術の進化は止まりません。
鍛造の進化は、新たな加工技術、製造技術を生み、事業の拡大をもたらしました。
そして今、技術の進化と生産体制の高度化を進めながら、時代の期待にお応えしています。
遠藤製作所では、鍛造というコアテクノロジーを大切にし、品質の向上、技術開発、新たな研究に力を注いでいます。現在では、事業も拡大しゴルフ事業、ステンレス事業、鍛造事業に及んでいます。これら事業の発展を導いたのは、「鍛造」へのこだわりと、一貫生産システムです。鍛造へのこだわりはゴルフクラブヘッドの生産に留まらず、その技術を活かした自動車等の部品製造へとジャンルを拡大。企画から設計、製造までにいたる一貫生産システムでは、各部署間での情報の共有から競い合う社風を育み、向上心を社内に浸透させています。そこからは、新たな金属塑性加工技術が生まれ、OA機器等の市場を切り拓きました。

 

 
ゴルフ事業では、国内外の主要ブランドのゴルフクラブのOEMを展開。その確かな品質は、プロ選手からアマチュアゴルファーまで多くの方々に支持されています。世界に認められた技術と実績で、エンドユーザーに感動を与えています。

 

ステンレス事業においては、世界に類のない超薄肉の金属塑性加工技術を開発。高性能なOA機器用のシームレスパイプのトップシェアを獲得しています。

 

鍛造事業は、鍛造の強靭な特性とゴルフ事業で培った精緻な成型技術によって、自動車や農耕機の重要保安部品を提供。市場からのニーズにお応えしながら、アジアをはじめとして、さらなるシェア獲得を目指しています。

 

 
これら3つの事業は、日本とタイをネットワークした一貫生産システムで展開されています。日本で企画設計された製品を、タイに集積した高度な技術で量産するシステムは、安定した品質とコストの優位性を実現し、グローバルなビジネスモデルを構築しています。

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