ステンレス事業では独自に開発した金属塑性加工技術を駆使し、精密な高品質や世界最薄へのこだわりを持っています。

独自に開発した金属塑性加工技術を駆使したメタルスリーブ。
その高い技術力は、精密な品質が求められる製品の高度化に貢献。
高品質を保ちながら、大量生産を可能にする生産体制を確立。
その品質と技術は、多様な業界から注目を集め、大きな可能性を秘めています。

メタルスリーブは遠藤製作所の金属加工技術の進化により生まれました。その特徴は加工技術にこだわりぬいた点にあります。研究を重ね開発された「メタルスリーブ」は、約30μmという超薄肉な金属部品の加工を可能としました。その技術を高精度かつ高効率な生産システムで量産化を実現。お取引先からの要望にスピーディーかつ高品質で対応しています。超薄肉のシームレスパイプを大量生産できる世界で唯一のメーカーとして、高性能なOA機器には欠かせない部品として大きなシェアを獲得しています。

これからは、耐久性やバネ性などの機能をさらに向上させ、世界でも評価される薄肉シームレスパイプのサプライヤーとして、開発を強化します。さらに、環境産業や医療産業など、今後成長が期待される分野へ視野を広げ、オンリーワンの技術で確かな価値を提供していきます。

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メタルスリーブは遠藤製作所で独自に開発した薄肉加工技術です。多様な素材に対応し、最大薄さ15μm、バネ性を実現、高耐久性も大幅にアップしています。

メタルスリーブは遠藤製作所が開発した、温間深絞り加工と特殊回転塑性加工を融合させた薄肉加工技術です。従来にない薄肉と精密さを実現しながら形状の自由度を向上。多様な素材に対応できる技術として注目を集めています。最近では薄さを30μmから15μmへとさらに進化させ、弾性範囲内における究極のバネ性を実現させることに成功。また、追加工を施すことで、回転時の耐久疲労が飛躍的にアップしています。日本、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスで製法特許を取得し、グローバルな展開を目指しています。

  • ・高熱伝導メタルスリーブ



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